なたでぽぽ


カスタム検索

 

応用情報技術者試験

2011/06/07

しばらく前に日商簿記の2級を取得しまして、その時の日記に、次は気象予報士を受けるぞって書いたのですが、気が変わりました。次は応用情報技術者試験を受けます。

この応用情報技術者試験というのは、昔でいう第一種情報処理技術者試験です。で、実は私、学生の頃にコレを受けて受かったことがあります。じゃあ何でわざわざもう一回受けるんだという話ですが、受かったのはもう15年くらい前の事なので、内容もずいぶん変わっているんじゃないかと思ったからです。

考えて見ればこの15年、意識して情報処理に関する勉強をした覚えがありません。仕事柄コンピュータ関係のことにはそれなりに触れていますし、色々な言語でプログラムを書いたりもしていますが、いわゆるお勉強はほとんどしていません。技術の進歩が速い分野ですから、もしかして私の知識は時代遅れかも、と思わなくもないわけです。

ということで、新しい知識の獲得と古い知識の整理整頓を兼ねて、ちょっと応用情報技術者試験でも受けてみようかな、という感じです。

本当は、一回受かったことのある試験ですし、全く勉強しなくても受かるんじゃないか、とか思っていますが、それでは勉強になりません。とりあえず参考書を一冊買って、一通り読んでみようかと思います。ということで、Amazonで完全合格 応用情報技術者 必修教本を購入。500ページ弱のボリュームがある本ですが、まずはこれを読んでみます。

ところで、日商簿記2級と応用情報技術者ってどっちが難しいんだろうと思ってちょっと検索してみたのですが、取得に必要な勉強時間としてはこんな感じらしいです。

日商簿記3級     50 時間
ITパスポート    80 時間
日商簿記2級     250 時間
基本情報技術者   300 時間
気象予報士          450 時間
応用情報技術者   500 時間
日商簿記1級         800 時間
中小企業診断士   1300 時間

私の感覚では、日商簿記2級よりもちょっと簡単なくらいかと思っていたのですが、意外にも2倍くらいの勉強時間が必要とのこと。私の憧れの資格、気象予報士よりも高難易度らしいです。

もっとも、日商簿記2級を100時間ちょっとの勉強時間でクリアした実績もありますし、昔とった杵柄という事もありますので、多分50時間くらい勉強すれば大丈夫でしょう。なので、上記のテキストを読んだ後、過去問を何回かやるくらいでOKかと思っています。

ということで、応用情報技術者を受ける決心をしたわけですが、今ひとつ真剣味がありません。今から受けるとすれば10月の試験ということになりますので、それまでにモチベーションをもう少し上げる方策を考えていこうかと思っています。

結果はもちろんこのサイトに書きますが、簿記の時と同様、一年経っても報告がなければ忘れてしまったと理解して下さい。