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チャリロトのキャンセル回数が10回に

2011/04/03

チャリロトの期待値宝くじなどの期待値チャリロト平塚などの記事で書いていますが、チャリロトというのは非常に期待値の高い「おいしいくじ」でした。

当選者が一人も出なければキャリーオーバー金がどんどん貯まっていきますので、それが10億円くらいになると何も考えずに買っていても期待値が100%を超えます。それに加えて技術介入の余地が大きく、少し競輪の事を知っているだけで、大幅に期待値を上げることが出来ました。

チャリロトはコンピュータが自動的に数字を選ぶタイプのくじなのですが、選ばれば数字を見た後でキャンセルが出来るのです。競輪では、4番、6番、8番の選手は大体弱いと決まっていて、実際に勝率も非常に低くなっています。よって、468が選ばれたときにキャンセルするだけで、的中確率をグッと上げることが出来るわけです。

ただ、キャンセル回数の上限が決まっていて、3月までは一日300回でした。十分な数では無いのですが、それでも期待値を100%以上にすることは余裕で出来ました。

で、その回数が突然10回に変更されたのです。

チャリロトのキャンセル回数の上限についてお知らせ

4月1日から10回に変更するということです。発表が3月29日なので、ほんの3日前の発表です。3ヶ月前ならともかく、3日前っていうのはさすがにビックリですね。

主催者の意図としては、競輪を知らない人にもチャリロトを買ってもらおう、ということなのでしょう。これ自体は分からなくは無いです。ただ、そうであればキャンセルの上限は0にするのが妥当です。10回というのは実にハンパな回数だと思います。

例えば、チャリロトの口座を100個くらい持っている人がいたら、その人だけ有利になってしまいます。これがルール違反なのかどうかは微妙なところですが、少なくともチャリロト会員規約を読んだ限りではグレーな感じです。きっと実際にやる人もいるかと思います。

というわけで、無茶苦茶おいしい状態は終わってしまったわけですが、ただ、それでもまだ「おいしいくじ」であることは確かです。チャリロトの期待値に書いてありますが、キャンセルを考慮しなくても他のものと比べるとずっとお得ではあります。

最近は競馬やオートレースでもキャリーオーバー式のくじが発売されています。そっちの情報も集めつつ、キャリーオーバー金がたくさんたまったときだけチャリロトを買うというスタンスでいきたいと思います。多分あと一年くらいは貯まらないでしょうが…。