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引越し

2010/10/23

そういえば一ヶ月ほど前の話になりますが、引越しをしました。

東京から山口なので、いわゆる都落ちというやつです。

まだ一ヶ月しか経っていませんが、こっちにきて気がついた事を書いてみます。

自転車

自転車が嫌いのところに詳しく書いてありますが、私は自転車が嫌いです。

自分が乗るのも、人が乗っているのも嫌いです。

で、東京に住んでいるときは、山手線とかメトロとかに乗っておけば、自転車なんか無くてもどこでも行けましたし、そもそもスーパーとかコンビニとかお医者さんとか、生活に必要なお店は家から歩いて数分のところに全部揃っていましたから、もちろん自転車なんか持っていませんでした。

が、山口の田舎に来たものですから、そうも行きません。職場に行くのも、コンビニに行くのも一苦労です。

ということで自転車を買いました。かなり苦渋の決断ですが、背に腹は代えられないという事で、当面は自転車に乗る生活を送ることになります。職場に行くのも、スーパーに行くのも自転車です。

通勤電車に乗るのと比べると、まあ似たり寄ったりかも知れませんが、自分の体を動かす分だけ健康的かも知れませんね。

人が少ない

山口に来て思ったのは、人が少ないなーということです。

東京であれば、朝起きて職場に行くまでの間に何百人という人を見かけることになります。駅に行けばいっぱい人がいますし、特に電車の中なんて人が詰め込まれた状態です。それに比べると、山口は実に人が少ないです。

夜に仕事から家に帰る時なんて、ヘタをすると一人も人を見なかったりします。人口密度が格段に低いことに加えて、みんな大体車を使って移動するので、その辺の道を歩いている人っていうのは実に少ないです。

私としてはもともと田舎育ちですから、このくらいの方が落ち着いた気分になれていいですね。

水が飲める

妙に感動したのが、水道水が飲めるということ。東京では水がまずくて浄水器が必須でしたが、こちらに来てからは普通に水道水を飲んでます。ちょっとしたことなんですが、妙に感動しました。

ご飯なんかも、水が違うせいか東京にいた頃よりもおいしく感じます。また、海が近いせいか、お刺身なんかも安くておいしい気がします。

のんびりしている

東京にいる人というのはどこかセカセカしてますが、山口の人はみんなのんびりしている印象を受けました。のほほんとした感じで生活できそうで、今のところ非常に気に入ってます。