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第139回全英オープンゴルフ

2010/7/19

ゴルフの全英オープンが昨日終わりました。

優勝はLuis Oosthuizen(ウーストハウゼン)。世界ランクでいうと53位くらいの無名選手です。二日目終了時点で5打差のトップだったのですが、どうせ3,4日目に沈むだろうと思ってました。というか、多分世界中のみんながそう思っていたと思います。それが、終わってみれば二位に7打差をつけての圧勝でした。

勝因としては、ずばり運でしょう。コースはセントアンドリュースだったわけですが、リンクスですから風や雨がすごい事になります。それが、ウーストハウゼンは全然これに当たらず、ずっといい条件でプレイ出来ました。もちろん、他にも同じような条件でプレイ出来た人もいるわけですが、それにしても運が良すぎたという印象です。

それから、今回印象的だったのは、ビッグネームが全然ふるわなかったという事。タイガー・ウッズは-3で23位、ガウシアは-4で14位、ミケルソンなんて+1で48位です。この辺の人が上位に一人くらいいないと、やっぱり面白くないですね。ポールケーシーがそこそこのところにいましたが、トップとの差があり過ぎで迫力不足でした。

石川遼くんは二日目くらいまでそこそこだったのですが、やはりまだ力不足の感じが否めません。この先10年くらい今の調子でがんばっていたら、メジャーのチャンスはある気がするので、是非頑張ってもらいたいものです。