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Visual Studio 2010

2010/5/1

マイクロソフトの統合開発環境の最新版 Visual Studio 2010 が発売になりました。日ごろVisual Studioを使って色々とプログラムを書いている私ですが、2010が発売されるなんて事は全く知らず、昨日たまたまマイクロソフトのサイトに行ってみたら、販売が始まっていたという次第です。たしか、Visual Studio 2008のサービスパックでも出てないかなと思って探しに行ったと思うのですが、2010が出てるんだったらそっちを使ってみようということで、とりあえずインストールしてみました。

まだほとんど使っていないので、詳しいことは後日レポートしますが、気になる人は@ITかどこかでチェックしてみて下さい。

ということで、ここではVisual studioのアイコンについてまとめておきます。

6.0
2003
2005
2008
2010

VS6.0以降、これまで同じようなデザインだったのですが、2010で大幅に変更されました。このアイコンがカッコいいかどうかは評価の分かれるところだと思いますが、パッと見が変わったという事は評価出来ます。

私の場合、上の4つのバージョンを全部インストールして、プロジェクトによって使い分けていたのですが、起動するときに全部アイコンが同じ感じで非常に分り辛いというのが結構なストレスになっていました。慣れてくると、赤とか黄色の具合で判別は出来るようにはなるのですが、それにしても何秒か考えないと区別出来ません。一日に何回かは起動する必要がありますので、その度にこれを考えるのは微妙に嫌な作業です。

なので、アイコンの色合いが全く変わったというのは、とりあえず大きな改善です。というか、これまで10年以上、何で同じようなアイコンを設定していたのか、という事の方が不思議です。

ということで、せっかく新しいVisual studioをインストールしましたので、何か作ってみようかなと思っています。C# 3.0 Pocket Referenceに書いたように、最近C#も勉強していることですし、VSとC#の勉強がてら、ちょっとしたアプリを作ってみようと思います。

ただ、VS2010はC#4.0に対応していますので、せっかくならそっちも勉強してからと思い、C#4.0の参考書を物色中です。ただ、日本語で探した範囲ではあまりいい本が無いみたいなので、ここは思い切ってC# 4.0 In a Nutshellを買ってみようかと悩んでいるところです。